回答
Q
Coincheckのサービスで送金・受取ができる暗号資産を教えてください
A
Coincheckでは、取引先(ここでは送金先・送金元を指します)に応じて、送金・受取が可能な暗号資産の種類が異なりま す。
- 通知対象法域(後述の「通知対象法域とは?」を参照)にある取引所(「暗号資産交換業者」および「外国暗号資産交換業者」を指します)が取引先となる場合には、送金・受取が可能な暗号資産の種類が異なります。
- 通知対象法域以外の国・地域の取引所や、プライベートウォレット(後述の「プライベートウォレットとの送金・受取についてを参照」)との間では、ほとんどの種類の暗号資産が送金・受取可能です。
送金・受取の条件は、取引先によって異なります
Coincheckで送金先を登録する際、送金先のサービス名(取引所の名称など)を選択します。このとき、送金可能なサービス名のみが表示されます。
以下具体例をもとに、当社取扱暗号資産について、取引先ごとの送金・受取の可否をご確認ください。
取引所との送金・受取について
具体例:
- 取引所(通知対象法域) :bitFlyer, coinbase, Binance.US, など
- 取引所(通知対象法域以外) :Binance.com, Bybit, Mexc, など
暗号資産の送金の際、送金先を登録します。送金先のサービス名リストに表示されているところは、Coincheckから送 金が可能な取引所になります。詳細は こちらのリンク をご確認ください。
プライベートウォレットとの送金・受取について
具体例:
- プライベートウォレット:MetaMask, など
プライベートウォレット(アンホステッド・ウォレット)とは?
ウォレットの保有者自身において、暗号資産の保管や暗号資産の送金・受取などが可能なウォレットをいい、アプリや、ブラウザの拡張機能として提供されています。
表の見方について
- 前述にもあるとおり、Coincheckで送金先を登録する際、送金可能な取引所およびサービス名のみが表示されます。
- 表では、暗号資産ごとに送金・受取の可否を示しています。
- 〇:送金・受取ともに可
- △:送金・受取のうちどちらか可
- 該当※の注意事項参照
- ✕:送金・受取不可
取引所との送金・受取に条件がある理由
通知対象法域とは?
「トラベルルール」に基づき、取引所との間で暗号資産の送金または受取を行う際に、当該取引所との間で特定の情報の通知または情報の受領が必要とされる国や地域のことをいいます。
なお、具体的な対象法域(国・地域名)や「トラベルルール」に関する詳細は、こちらのリンク先の「トラベルルールとは何ですか?」をご確認ください。
一部の暗号資産に関する注意事項は、以下の選択肢よりご確認ください。
上記Q&Aは参考になりましたか?
