回答
Q
レバレッジ取引ではどの注文方法が利用できますか?
A
成行・指値・逆指値の通常注文に加え、スピード注文と全決済注文が利用できます。IFD・OCO・IFDOCO注文には対応していません。
通常注文
- 成行注文
- 価格を指定せず、約定を優先する注文方法です。
- 指値注文
- 価格の限度を指定して発注し、指定した価格またはそれよりも有利な価格で約定する注文方法です。
- 逆指値注文
- 指定した価格(トリガー価格)に達した場合に、成行注文として発注される注文方法です。
スピード注文
「売」または「買」のボタン(それぞれBID・ASKのレートが表示されます)をタップするだけで素早く注文できる方法です。注文確認画面が省略されます。なお、スピード注文は許容スリッページ幅の設定有無で、発注内容が変わります。
- 許容スリッページ幅を設定しない場合:
- 成行注文として発注されます。
- 許容スリッページ幅を設定する場合:
- 注文時の価格との差が指定した幅に収まる場合に約定します。幅を超える場合は約定しません。
スピード注文のご利用にあたって
注文確認画面を省略するため、初回利用時にスピード注文に関する確認事項への同意が必要です。同意いただいた後にご利用いただけます。
全決済注文
指定した通貨ペアの全建玉(たてぎょく:決済前の取引)を一括で決済する注文方法です。成行注文として発注されます。
ご利用いただけない注文方法
IFD注文、OCO注文、IFDOCO注文には対応していません。
注文の有効期限
GTC(Good Till Cancel)方式のため、お客さまがキャンセルするまで有効です。
ご注意
- 現在の価格から概ね±20%を超える価格の指値注文・逆指値注文は、受け付けられません。(例:現在の価格が1,000万円の場合、概ね800万円〜1,200万円の範囲外の価格)
- スリッページとは、注文時の価格と実際に約定する価格の差のことです。スピード注文だけでなく通常注文でも発生する場合があります。
- 両建て(同一通貨ペアで売りと買いの建玉を同時に持つこと)はできません。同一通貨ペアで反対方向の注文を行うと、保有中の建玉と自動的に相殺されます。詳しくは「両建ては可能ですか?」をご確認ください。
関連情報は、以下選択肢からご確認ください。
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