【A】
制限対象サービスをご利用時点の総資産額
= (保有暗号資産数量 × 該当する暗号資産の時価 ) + 保有している日本円の総額
【B】
(制限対象サービスのご利用時点から遡って7日間のクイック入金合計額) +
(制限対象サービスのご利用時点から遡って7日間のコンビニ入金合計額)
【C】
移動(出金)可能額 = 【A】 - 【B】
具体例
- クイック入金を100,000円分行い、入金反映から1週間以内に入金額を使用してXRPを購入した場合
■購入状況
- 1XRP=100円、1,000XRP購入し、購入金額が100,000円
※上記以外の資産はないものとする
■資産移動制限額
- 入金・決済を行った直後の7日間、相当額の資産をユーザーは口座から出金・送金などができない
- この制度を「資産移動制限額」という(今回の場合は100,000円)
■レートが上昇し、1XRP=130 円となった場合
- 1,000XRP × 130円 = 130,000円相当額
130,000円相当額 - 100,000円(資産移動制限額)= 30,000円相当額は送金可能
■レートが下落し、1XRP=50円となった場合
- 1,000XRP × 50円 = 50,000円相当額
50,000円相当額 - 100,000円(資産移動制限額)= -50,000円相当額のため、送金可能額は0円(送金できる金額はない)